九博の「平戸モノ語り ―松浦静山と熈の情熱―」に行ってきました。
平日の朝に行ったからか人もまばら。
今回の展示はもしかしたら人を選ぶかも?って思いました。
内容がちょっとマニアック過ぎて、郷土のものに興味がある人などが主なターゲットの中心になりそうな感じでしたね。

入ってすぐ右手に谷文晁の肖像画が展示されていました(谷文中作)。

蒙古襲来絵詞を静山が模写させたものだそうです。

松浦家が文禄慶長の役で得た明国の陣太鼓だそうです。
個人的には文化交流展示室で特集展示されていた、「豊臣秀吉とアジアの外交」の史料がよかったです。
琉球国王の書状や朝鮮国王の国書、明の皇帝神宗が豊臣秀吉を「日本国王」に冊封した辞令書などもありました。



こういうものが現存しているのがすごいですね。
