久留米市美術館の「美の新地平」に行ってきました。
抽象絵画、印象派プラス、近代美術プラス、パウル・クレーコレクション、日本近現代プラス、同時代の美術家たちと、という内容でした。
まず、抽象絵画。これは正直わからない…(笑)「わかろうとするな。感じろ」と言われても…。
ただ、個人的に好きだなとかいうのは何点かありました。
日本の抽象画家の作品は西洋のそれと比べると、なんかやっぱり日本っぽくて何か安心する感じもしました。
印象派の作品の中でこれはというのは自分にはなかったです。
近代美術プラスの中では、「伝 俵屋宗達 伊勢物語うんぬん」の作品が好きでした。

クレーの作品は全体的にまあまあ好きで、日本近現代プラスの中では、やっぱり青木繫の海の幸と、藤島武二の東洋振りが好きでした。


