先日、佐賀県立美術館で開催されている「北斎広重 大浮世絵展(2025/8/31まで)」に行ってきました。
平日に行きましたが、それでもメインの駐車場に入るのに時間が少しかかりました。
急にふらっと行ったので、結構人気なんだって少し驚きました。
正直、特に何も考えずにプチ旅行的に立ち寄ったのですが、内容よかったです。
入口付近は混雑してましたが、奥のほうは案外空いていて、じっくり眺めることができました。
北斎広重どちらが好きかと聞かれても、個人的にはたぶんどっちも好きかなっていうのが印象です。
版画のほかに肉筆の掛軸も展示されていましたが、この二人は版画のほうがいいなって思いました。
それに、あんまり版画のことを詳しくないですが、絵師である北斎も広重もすごいのは確かですけど、あんまり脚光を浴びることはないですが、摺り師や彫師という人たちの存在が大きかったんじゃないかとも思いますね。
あれだけのものを彫ったり、摺ったりできる技術は(詳しい工程もしらないですが)相当なものだったんじゃないかってちょっと違う視点で感銘を受けました。