
基本的には、以下のような基準で買取をさせているケースがほとんどです。
- 残す価値があるかどうか
- 未だに実用性があるかどうか
- 歴史的・資料(史料)的・美術的価値があるかどうか
- 質はどうか
- 需要があるかどうか(最重要)
こういう判断はこれまでの積み重ねみたいなもので、具体的にどうということは言語化しずらい面があります。なぜなら一点一点品物が違うためです。
上記の判断は、一つだけ当てはまるだけでも買取の対象にはなりますが、一番大事なのは、現在需要があるかどうかですね。過去にいくら高く購入したものでも、需要がないものは取り扱いが難しくなります。
また、ネットで見る相場観とは実は全然違う場合が多々あります。
一般の方とはかなり見方が違うため、実は捨てたものに価値があったとか、処分しようとしてたものに価値がついたり、反対に大事にしまっておいたものには大して価値がなかったということがかなり起こります。
それから、お店の取り扱いジャンルが違うというミスマッチもよくあります。
ですので、当店の取り扱いしているもので、捨てるかどうか迷われた際は、一度ご相談頂けると幸いです。
反対に、取り扱いしていないものや、相場だけを知りたいとか、ネットで幾らで売っているからという方のお問い合わせはご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
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