電話でのお問い合わせ

※夜間のお問い合わせはご遠慮ください。

※物量が少ない場合は、店舗へのお持ち込みをお願いしております(要予約)。

宅配買取なら1点からでも対応可能です。遠方の方やお持ち込みが難しい方もお気軽にご相談ください。物量が多い場合は、無料出張買取に伺います(福岡県内及び近隣県)。

価値や背景を大切にし、次の必要とする方へと繋げます。

価値はよくわからないけれど、ただ捨てるには惜しいと感じる古いものがございましたら、捨てる前にご相談ください。

☆日清戦争関連の史料・資料の買取

福岡 紙もの屋
福岡紙もの屋では、明治時代に起きた『日清戦争』(1894年(明治27年)関係の史料を買い取り致します。

処分にお困りのものがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

買取品目

地図

 

  • 当時の朝鮮(韓国)、清、台湾などの地図。
  • 戦時中に使用された軍事地図や、戦略計画の地図など。

絵葉書

当時の朝鮮、清、台湾などの風景や人物、建物などの掲載された絵葉書。

日本のものも買取可能です。

郵便物

  • 中国(清)→日本、日本→中国、朝鮮→日本、日本→朝鮮に宛てて送られた郵便物(手紙・封筒・葉書)
  • 戦時中の軍人や家族、政治家等がやり取りした手紙や葉書、戦時中の特殊な郵便物など。
  • 旧日本軍(陸軍・海軍)関係の郵便物。

写真

清や朝鮮の風俗や様子を伝える写真、人物の写真など。

掛軸

当時の日本・中国・朝鮮の政治家の書いた書や絵画。

掛軸になっていない(表装されていない)ものでも買取できます。

書籍(古書)

当時、日本語、中国語で発行された書籍。戦史、日記(日誌)

広告や新聞

日清戦争に関することを伝える広告や新聞など。プロパガンダ。電報など。

軍隊資料

軍隊資料(陸軍・海軍)や徽章・メダルなど。

地図や戦略詳細図など。携行品・軍服・軍艦資料など。

その他

当時の書道具や骨董品、当時の様子を伝えるもの。

錦絵、浮世絵等。巻物。

 

日清戦争の概要

戦争の背景と経過・結果

  1. 朝鮮半島の支配権をめぐる日本と清国の対立。
  2. 1894年7月23日、日本軍が朝鮮王宮を占領→開戦。
  3. 日清講和条約(下関条約)の調印により戦争は終結。

日清戦争の主な出来事

  • 甲午農民戦争(1894年3月)
  • 朝鮮半島への出兵(1894年6月)
  • 豊島沖海戦(1894年7月25日)
  • 成歓の戦い(1894年7月29日)
  • 平壌の戦い(1894年9月15日)
  • 黄海海戦(1894年9月17日)
  • 鴨緑江の戦い(1894年10月24日)
  • 旅順攻略戦(1894年11月21日)
  • 威海衛の戦い(1895年1月20日 - 2月12日)
  • 三国干渉(1895年4月)
  • 下関条約(1895年4月17日)

日清戦争に関連した人物

日本

明治天皇、伊藤博文(日清講和会議)、山県有朋(陸軍大将)、大山巌、乃木希典(歩兵第一旅団長として旅順を攻略)、東郷平八郎(黄海海戦での海軍指揮)、山本権兵衛(海軍大臣副官)、竹添進一郎など一部を記載。

朝鮮

高宗(朝鮮王朝の第26代国王であり、大韓帝国の初代皇帝)、閔妃、大院君(高宗の父・清国との関係を重視)、金玉均(朝鮮独立党の指導者)、朴泳孝(開化派の政治家)、徐載弼、金弘集、金允植など。

光緒帝(清朝の皇帝)、李鴻章(北洋艦隊の司令官・日清講和条約)、劉坤一(欽差大臣、山海関で作戦)、丁汝昌(北洋艦隊の提督)、張之洞、左宗棠、袁世凱、林則徐、康有為、梁啓超、徐世昌など。

 

福岡 紙もの屋
上記のようなものがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

買取ご依頼の際の注意点

  • 遺品等の売却に関して、ご親族とお話合いが終わっていない方は、トラブル防止のため依頼をご遠慮ください。
  • 遠方よりご依頼頂く場合は、できるだけ詳しい内容と数量をお伝え頂くか、写真をお送りください。
  • 量が多い場合は出張買取に伺います(福岡県及び周辺)。少量の場合は、お店へお持ち込み(要予約)頂くか、宅配買取をご利用下さい。

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福岡 紙もの屋
古い史料や紙ものに魅了され、この仕事で独立して15年目。歴史を繋ぐ仕事が出来ればと思っています。

住所:〒838-0228 福岡県朝倉郡筑前町二240(アクセス

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