そもそも実家の片づけや遺品整理などで、何が売れるものなのか知りたいという方も多くおられるかもしれないですね。
特に「まだ使えるのに」とか、「捨てるのはもったいない」、「なんか価値がありそうだけど、どこに売ればいいかわからない」とか、「こんなに古いもの必要な人いるの?」、「ゴミなのか、ゴミじゃないのか」みたいなことって多分かなりあると思います。
実際に自分が買ったもの・集めたものでもないし、片付けようにもどう扱えばいいかわからない、頭の片隅にずっとあの古いものどうしようと悩む時間も結構ストレスになりがちです。
正直なところ、ご実家に何があるかや品物の質や需要のあるものかどうかは個々の家庭でかなりバラバラなはずです。
本当に売れる売れないかは現物を見てもらわないとわからないことが多いはずです。
ここでは、一般的に古いものでも売れるもの・売れそうなものなどを少しピックアップしてみようと思います。当然個別の品物全部羅列したら大変なことになりますので、一部だけ掲載させていただきます。
- 比較的新しい家具・家電
- 使っていない箱に入った食器類・贈答品
- 貴金属・宝飾品・腕時計・ブランド品
- 陶磁器類→桐箱に入ったものなど。古い時代のあるものは別枠。
- 掛軸・書道具・古写真・骨董品・古い資料・古文書など → 当店のような専門店
- 洋酒や古酒
- 特殊な道具やコレクション・小道具・古道具・昔のおもちゃ→ 当店でも一部買取
- 古書・専門書(一般的な書籍 ・小説などは需要低下)、昭和頃の雑誌・ポスター・広告など
上記はほんの一部です。本来はもっと多種多様な迷うものがあるはずです。
例えば、タンスにしまわれた洋服などは新品でも時代によってファッションが違ってきますので、基本的に需要は少ないですが、一部ジーンズ等は需要がある場合があります。
ようは、時代が変わっても受け入れられるかどうかや、質感、情報性(資料等)などが需要につながるようです。
一般の方が何が売れるかというのはなかなか判断しずらい面があるかと思います。
なぜ当店が「何が売れて、何が売れにくいのか」をある程度判断できるかというと、これまでさまざまな分野の専門業者が集まる市場で売買しながら、実際にどのようなものが買われているのかを長い期間、間近で見てきたからです。
そのため、当店で積極的に買い取っている品物以外でも、「これは捨てずに一度見てもらったほうがよい」といった判断ができる場合があります。
当店は長い経験を生かして、ご実家等の整理品の仕分けのご相談や、当店の専門分野の品物の買取が可能です。ご相談を承ります。

