
福岡 紙もの屋
当店では、掛軸や古美術を店主自身の目で一点ずつ拝見し、「価値のあるもの」「無理に残さなくてもよいもの」を見極めた上で、買取・販売を行っています。
たとえば、
「この掛軸は、今後どこかで必要とされるものか」
「後世に残していくべきものか」
といった観点も含め、これまでの取り扱い経験の蓄積から判断しています。
すべてを一括で扱うのではなく、必要なものとそうでないものを丁寧に振り分ける。
そのような考え方で日々向き合っています。
そのため、件数を増やすことや、大量に取り扱うことを目的としていません。
「とにかく早く全部処分したい」というご依頼には、正直なところあまり向いていないかもしれません。
一方で、
・遺品として残されたもの
・故人のコレクション
・由来や背景のある品物
・内容は分からないが捨てるには忍びないもの
このようなお品について、「きちんと見てほしい」という方向けかもしれません。
一点一点をしっかりと見て判断してほしい方、価値だけでなく扱い方も大切にしたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
需要の関係で、ご依頼に応じられない場合もございますので、その点はご理解いただけますと幸いです。